Monday, March 3, 2008

テグリ夫婦のデート

ニシキテグリが、ぴったり寄り添って泳いでいたので写真を撮ってみました。



この写真、まるでほっぺにキスしてるみたいでしょ。




さて、このビデオ、やり方がわからないまま貼り付けてみました。なぜか写真が見えないのですが、写真のあるべきところをクリックすると、Photobucketのサイトに行きますので、そこでビデオがスタートできるようです。

Monday, February 25, 2008

ニシキテグリ

我が家にもう三年もいるニシキテグリのペアです。青いオスとオレンジのメスの色違い。とっても仲のいいおしどり夫婦です。

青いオス。紫のほっぺが素敵でしょ。

オレンジのメス

ノドグロベラ

ノドグロベラを入手しました。ネジリンボウを手に入れるつもりが、ノドグロベラを見たとたん欲しくなって衝動買いしてしまいました。(写真をクリックして拡大すると、石垣模様や、ヒレの赤い縁取りが綺麗に見えます。)

隔離水槽にカージナルフィッシュのメスを移したので、しょうがなくメインの水槽に入れてしまいました。


水槽に放した途端、きゅうにバランスを失ったかのように、ひらひらと危なげに泳ぎだしたので心配しましたが、数分後にはに回復して餌を食べだしたので一安心。でも消灯と同時に暴れだし、ガラスにぶつかったりしたので、また心配。朝になっても、出てきませんでした。午後、仕事から帰ってくると、何もなかったように水槽の真ん中で泳いでいました。まったく人騒がせな新入りさんです。

Wednesday, February 20, 2008

赤ちゃん誕生から一週間後

一匹目が生まれた翌日にもう5匹、その翌朝にはさらに20匹生まれました。朝見たら、ちゃんとベビーシッターのLong Spined Sea Urchinの針の中にいました。合計26匹、いくら大きな口とはいえ、たぶんギューギュー詰めだったはず。お父さんにはさっそく仕切りの向こう側に引っ越してもらいました。

お引越しでちょっとバタバタしたら、ベビーシッターが赤ちゃんを放り出して、水槽の反対側にスタコラサッサと逃げ出してしまいました。<汗>
赤ちゃんたちが不安げに水槽の隅っこにかたまっているので、慌ててベビーシッターを突っついて赤ちゃんの方に戻ってもらいました。赤ちゃんたちがようやく戻ってきたSea Urchinの背中に乗っかって、一件落着。

という訳で、朝っぱらから大騒ぎしてしまいました。


生後一週間の稚魚の様子。丸々と太ってきました。 主人や娘は稚魚が大きくなったと言いますが、毎日何度も眺めている私には、どれだけ大きくなったかちょっと判りかねます。


お顔の大写し。なかなかひょうきんな顔をしてると思いませんか。写真をクリックすれば、大きく見えます。


Monday, February 11, 2008

赤ちゃん誕生

待ちに待った稚魚誕生です。

まだたった一匹だけ。Long Spine Sea Urchinの中に隠れているのを見つけました。残りはまだオスの口の中。何匹かがくるくる動いているのが見えます。大きなお目目がキョロキョロしていて、とてもひょうきんです。下の写真のオスの口の右端の方にいる稚魚の目が見えるでしょうか。

Friday, February 1, 2008

カーディナルフィッシュ

去年の10月に購入したカーディナルフィッシュがようやく産卵した気配を見せています。手前にいるのがメス。

写真中央にいるオス。口に卵を頬張っているのが判るでしょうか?

1月12日になってオスが餌を食べに出てこなくなってはじめて産卵したのが確認できました。これまでにも一度産卵した様子だったのですが、食卵してしまったようで、数日でまた餌を食べるようになりました。今回は、オスがもう3週間近く頑張っているので、大丈夫かも。明日にでも仕切りを入れてこのおしどり夫婦をしばらく別居させるつもりです。

将来のベビーシッター。この子が意外と散らかしてくれるんですよね。大変な大食漢で、石灰藻やその他の藻類をあっという間にたいらげてしまいました。フンも大量にボロボロとしてくれるので、お掃除が大変。出来るだけ自然なかたちが良いと思っていれたのに、ゴムとプラスチックの串か何かで作ればよかったかしらと、今になって考えてしまいます。

もう一つ迷っているのは、生まれた稚魚を別水槽で育てるか、グッピーの稚魚を隔離するネットを親の水槽にセットするかどうか。メスを別水槽に移して、親の水槽を仕切って、オスを片側に、稚魚をもう一方へ、という手もありますネ。さあ、どちらが良いでしょうか? ほんとに迷ってしまいます。どなたか経験者の方、ご意見をお聞かせください。

Friday, January 25, 2008

ナッシュビル・フラグスワップで購入・交換した小さな珊瑚は、寄生虫や害虫類がくっついてないことを確認するため、帰宅後すぐに隔離タンクに入れて数日様子を見ました。ほんの数日隔離して観察するための水槽なので、ヒーターとパワーヘッドだけの簡単な仕掛けのみ。


ほぼ一週間近く観察後、問題がなさそうなので、環境の良い大きな水槽に移してあげました。これからじっくり育てていきます。



小さな、小さな珊瑚たち。でも、とても成長が早くて、あっという間に大きくなってしまいます。

これは私のお気に入りの空色の珊瑚 Acropora。購入直後の珊瑚の写真です。


約一年後。ずいぶん成長しているのが、その枝ぶりから判ると思います。


この間にも数回、枝打ちしていますので、実際にはもっと大きくなっていても不思議ではないくらい。

ナッシュビルで手に入れた小さな珊瑚のこれからの成長がとても楽しみです。

Thursday, January 24, 2008

ナッシュビル フラグ スワップ (珊瑚交換会)

1月19日にテネシー州ナッシュビル市で開かれたフラグスワップに行ってきました。スワップは大変盛況で、会場は小さな珊瑚を売る人、買う人、また交換する人達でごった返していました。






私もNARC(ノースアラバマ・リーフ・クラブ)のメンバーと一緒に珊瑚をいくつか売りに出しました。



今回売りに出した珊瑚の一つ。
青や、緑とオレンジ色のきれいなスナマメギンチャク。





枝打ちして育てた緑のAcropora millipora.


これ以外にもいくつか持参し、他のクラブの人に前々から欲しかった珊瑚と交換してもらったり、交換するものをお持ちでない方に、私の育てた珊瑚を安値で提供したりして一日大変楽しい時を過ごすことが出来ました。

今回の交換会には、欧米でも著名なロン・シメック博士がお見えになり、珊瑚の進化についての講演がありました。珊瑚が古代から何度も絶滅の憂き目に会いながら、わずかに生き残ったものが、進化を続けてきたこと、現在、再び絶滅の危機に瀕していることなどを話され、私たちホビイストが何をすべきなのかを説かれ、是非とも珊瑚の産卵・繁殖を目指して欲しいと呼びかけられました。珊瑚に産卵させるなど、大変高度な管理技術が要りそうですが、将来の良い目標になりそうです。