Monday, February 25, 2008

ニシキテグリ

我が家にもう三年もいるニシキテグリのペアです。青いオスとオレンジのメスの色違い。とっても仲のいいおしどり夫婦です。

青いオス。紫のほっぺが素敵でしょ。

オレンジのメス

ノドグロベラ

ノドグロベラを入手しました。ネジリンボウを手に入れるつもりが、ノドグロベラを見たとたん欲しくなって衝動買いしてしまいました。(写真をクリックして拡大すると、石垣模様や、ヒレの赤い縁取りが綺麗に見えます。)

隔離水槽にカージナルフィッシュのメスを移したので、しょうがなくメインの水槽に入れてしまいました。


水槽に放した途端、きゅうにバランスを失ったかのように、ひらひらと危なげに泳ぎだしたので心配しましたが、数分後にはに回復して餌を食べだしたので一安心。でも消灯と同時に暴れだし、ガラスにぶつかったりしたので、また心配。朝になっても、出てきませんでした。午後、仕事から帰ってくると、何もなかったように水槽の真ん中で泳いでいました。まったく人騒がせな新入りさんです。

Wednesday, February 20, 2008

赤ちゃん誕生から一週間後

一匹目が生まれた翌日にもう5匹、その翌朝にはさらに20匹生まれました。朝見たら、ちゃんとベビーシッターのLong Spined Sea Urchinの針の中にいました。合計26匹、いくら大きな口とはいえ、たぶんギューギュー詰めだったはず。お父さんにはさっそく仕切りの向こう側に引っ越してもらいました。

お引越しでちょっとバタバタしたら、ベビーシッターが赤ちゃんを放り出して、水槽の反対側にスタコラサッサと逃げ出してしまいました。<汗>
赤ちゃんたちが不安げに水槽の隅っこにかたまっているので、慌ててベビーシッターを突っついて赤ちゃんの方に戻ってもらいました。赤ちゃんたちがようやく戻ってきたSea Urchinの背中に乗っかって、一件落着。

という訳で、朝っぱらから大騒ぎしてしまいました。


生後一週間の稚魚の様子。丸々と太ってきました。 主人や娘は稚魚が大きくなったと言いますが、毎日何度も眺めている私には、どれだけ大きくなったかちょっと判りかねます。


お顔の大写し。なかなかひょうきんな顔をしてると思いませんか。写真をクリックすれば、大きく見えます。


Monday, February 11, 2008

赤ちゃん誕生

待ちに待った稚魚誕生です。

まだたった一匹だけ。Long Spine Sea Urchinの中に隠れているのを見つけました。残りはまだオスの口の中。何匹かがくるくる動いているのが見えます。大きなお目目がキョロキョロしていて、とてもひょうきんです。下の写真のオスの口の右端の方にいる稚魚の目が見えるでしょうか。

Friday, February 1, 2008

カーディナルフィッシュ

去年の10月に購入したカーディナルフィッシュがようやく産卵した気配を見せています。手前にいるのがメス。

写真中央にいるオス。口に卵を頬張っているのが判るでしょうか?

1月12日になってオスが餌を食べに出てこなくなってはじめて産卵したのが確認できました。これまでにも一度産卵した様子だったのですが、食卵してしまったようで、数日でまた餌を食べるようになりました。今回は、オスがもう3週間近く頑張っているので、大丈夫かも。明日にでも仕切りを入れてこのおしどり夫婦をしばらく別居させるつもりです。

将来のベビーシッター。この子が意外と散らかしてくれるんですよね。大変な大食漢で、石灰藻やその他の藻類をあっという間にたいらげてしまいました。フンも大量にボロボロとしてくれるので、お掃除が大変。出来るだけ自然なかたちが良いと思っていれたのに、ゴムとプラスチックの串か何かで作ればよかったかしらと、今になって考えてしまいます。

もう一つ迷っているのは、生まれた稚魚を別水槽で育てるか、グッピーの稚魚を隔離するネットを親の水槽にセットするかどうか。メスを別水槽に移して、親の水槽を仕切って、オスを片側に、稚魚をもう一方へ、という手もありますネ。さあ、どちらが良いでしょうか? ほんとに迷ってしまいます。どなたか経験者の方、ご意見をお聞かせください。